2009年08月19日

ペルーの人たちとの出会い

8月2日(日)

 豊橋市松葉公園にて行われていたペルー共和国独立188年記念祭に参加してきました。
また、その後豊橋市松葉町にあるこども未来館「ココニコ」への訪問をしました。

■「ペルー独立100周年祭について」
 
 祭りでは主に、ペルー人の方々が、民謡を歌ったり踊ったりしていました。
 民謡の歌詞はスペイン語で内容はほぼわからなかったのですが、
時々、ペルーの、決して明るくはない部分の時代背景を表すような単語も聞こえてきたりして、曲調などだけでなく、内面的な部分でも、日本の音楽との違い(お互いの文化の独自性)が感じられました。
 また、陽気な方が多く、率先して前の方に踊りに行く方もたくさんいました。しかし、中には恥ずかしがって前に出るのをためらっているような方もいました。
 やはり国民性の違いのようなものは少し感じられましたが、ひとりひとりを見てみると、いろんな人がいて、そういった意味では日本人もペルー人もみんな同じだなぁといった印象を受けました。
 今回、ペルー人の方々との違いや共通点を初めて肌で感じてみて感じたことがたくさんありました。
 日本人とペルー人、またその他の国の方々、お互いに心地よい生活ができているとはまだまだ言えない部分もたくさんあると思いますが、お互いに心地よい生活に近づいていくためには、もっと大勢の人がお互いに関心を持って、積極的に関わりを持ち、違う部分や共通する部分を認め合っていかなければ実現しないだろうと思いました。
 僕もせっかくこういった素晴らしい機会を与えてもらい、こういったことを感じられたので、この体験をいろんな人に話して、広げていきたいなぁと思いました。
 良い機会を与えてくださったのりこ議員、またすてきな祭りを見せてくださったり、おいしいペルー料理を食べさせてくださったペルー人の方々、ありがとうございました。

ペルーの方々と
posted by ドットさん | コメント(0) | トラックバック(0) | 7期生
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