2009年02月16日

利用者のための田原市図書館

2月14日(土)
 今回はドットジェイピースタッフの萩本さんも一緒に田原市図書館の視察に同行しました。同じ学生がいるといつもと違っていて新鮮でした。三河田原駅まで渥美線を利用して行きました。一番前からは線路が見えて、畑も見えて、やっぱり景色が見えると楽しいです。豊橋にくるまでは地下鉄ばかりだったので景色が見える電車に乗るのもインターンの楽しみのひとつになっています(^-^)
 田原市図書館はまだできて4年ほどだそうです。外観は図書館という感じがしなくておしゃれな建物でした。入口まで行く途中、壁がガラス張りになっており絵本が外にむけてたてかけてあって中も見えて入りやすい感じがしました。
 渡辺議員に言われるまで気づかなかったのですが、椅子のデザインが全部同じではなく椅子の高さも違っていて本棚の横にも座る場所が設けてありました。イスや机は市民が使うものなのでけっこうお金をかけているそうです。学校の図書館とは違った雰囲気がありました。
 館長の森下さんのお話を聞くことができました。正直、お話についていけてないところもあり頷く程度で終わってしまいました。しかし萩本さんはどんどん質問や意見を言っていてすごい!と思いました。ずっと1人だったら「きっと今は話に入っちゃだめだろう」とか思い続けてただろうけど進んで話に加わってるのを見て私も真似してやってみよう!と新たな発見?がありました。
 図書館=本がある場所というだけで本以外のことはそんなに気にしたことありませんでした。私が知らなかっただけで利用者のことを考えて運営してるんだと知ることができました。




posted by ドットさん | コメント(0) | トラックバック(0) | 6期生
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