2009年02月10日

細川律子さんのお話会

お話中の細川さん 図書館2階展示コーナーにて

2月1日(日)
今日は豊橋の図書館でおはなしの会(*)に参加しました。おはなしの会というのに参加するのは初めてだったので楽しみにしていました。細川律子さんという語り手の方が岩手の方言でその地方の昔話をお話してくださいました。ときどき方言で何と言っているのかわからないところがあったのですが、最初にちょっとした解説をしてくださったので楽しく聞くことができました。細川さんの声がやさしくて、歌っている台詞もリズムが良くて心地よかったです。昔話は同じことの繰り返しがちょっとずつ変わっていくのがおもしろいです。
 「頭の大きな男の話」というお話がありました。そのときにお話にそった数え歌を紹介していてみなさんがその数え歌を歌っているのが印象的でした。みなさん本当にお話好きなんだなぁと思いました。
 お昼の後は、みなさん昼食会だったので一人で図書館の中をうろちょろしていました。学校の図書館くらいしか行ってないので久しぶりに大きな図書館の中を見ました。渡辺議員に「図書館の良いところ3つと気になることをふたつ見つける」という宿題(**)を出されていたのでそんな事も考えながら本の間を行き来していました。漫画もあったのでちょっと読んでみたり、心理学関係のところへ行っておもしろそうなのをちょっと読んでみたりと楽しい時間をすごすことができました。
 細川さん達と別れたあとは事務所近所のパン屋さんへ。夕方に行って棚ががらがらだったので残念でした。でも珍しいトマトのパンがありました!トマトの味がして、もっちりしておいしかったです!そして事務所で今日の日記をかいております。本を全く読んでいなかったのでおもしろそうな本を探して読もうと思います。(^^;)
(*)豊橋お話ろうそくの会20周年記念事業のお話会
(**)豊橋市立図書館で過ごしてみて発見したこと
■よいこと
1.本棚の高さが顔の高さで、全体が見渡せること。
2.字が見にくい人のための拡大鏡が置いてあったこと。
3.座って読む場所が多いこと。
■気になること
1.子どもたちが走り回ってお母さんを探し回っていた。静かに本を読みたい人に迷惑では?もっと大人(親)の目が子どもに行き届くことが必要では?
2.心理学の本を探したが「哲学」の中にあった。分類の板がほしい。

 写真1:お話中の細川さん。
 写真2:図書館2階展示コーナーにて。「第12回三遠南信地域資料展 冒険者たち 幕末〜明治、うみをこえて」細川さん、下里さんとご一緒に。おふたりのお話会が実現することを願っています!


posted by ドットさん | コメント(0) | トラックバック(0) | 6期生
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