2009年08月19日

のりこ事務所の一日

8月4日(火)
 
 のりこ議員の事務所であるふれあいセンターにて色々とお手伝いをさせていただきました。

■「お花について」
 ふれあいセンターにあるお花にお水をあげました。
今年は雨が多いものの、夏の日差しは花にとっては大変なものだと思います。この日もとてもいい天気で気温も高かったため、日ごろ僕たちの心をゆたかにしてくれている花へ感謝の気持ちも込めて、1日でも長く花が元気でいられるようにと、たっぷりめに水をあげてきました。

■「かんぴょう作りについて」
 この日の活動は資料の整理などがメインだったのですが、その間にかんぴょう作りも体験させていただきました。かんぴょう作りは初めてで、実は製法や原材料を知るのも初めてでした。
 この日はものすごくいい天気で、うまく干せるとよかったのですがちょっと厚めだったので、なかなかうまく乾きませんでした。
 僕は最後まで見られなかったのですが、おいしいかんぴょうができあがっているといいな、と思いました。

■「スタッフの方々について」
 1日の天伯湿地見学会の活動でも、事務所スタッフの方々に何人かお会いしたのですが、イベント中だったため、今日ははじめて、ちゃんとあいさつができました。
 地域のことや、新聞に載っていることなど、いろいろお話が聞けて勉強になりました。これからもたくさん聞いて勉強していきたいです。
 のりこ議員とスタッフの方々との関係は対等に、また公平に意見を言い合ってお互いを高めあうものに感じられ、とてもいい雰囲気の事務所だなぁと思いました。
 こういった雰囲気の場で2ヵ月間勉強できることを本当にうれしく思います。
 改めて、9月まで2ヶ月のインターン期間中、よろしくお願いします。

*写真は「ゆうがお」の前で。このゆうがおを薄く切り、干してかんぴょうを作ります。僕と牧野さんの後にある3つのケースでは「大根プロジェクト」の台所の生ごみの乾燥処理中です。
 
 <干ぴょうつくりその後>
のりこ事務所より:ゆうがおを丸太切りにして、なかのわたをとり、薄く長くくりぬいて棒状にして、天日乾燥すれば、市販のような干ぴょうができるようです。次回にはチャレンジを。

「ゆうがお」の前で
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ココニコ訪問記

8月2日(日)
 
 のりこ議員から出されたココニコ単独訪問の課題は、3ついいなと思うことを見つける、さらにココニコを良くするための提案を3つです。
 訪問をさせていただいた際に、係員の方々に案内をしていただきました。今回はその時に感じたことをいくつか挙げてみたいと思います。

■良いなあと思った点
@子育てプラザのシステム
A多様な利用法
Bまち空間の内容
理由は、
@…子供を完全に預けることなく、世話をしながらも親の負担は軽減され、また地域の方との交流の輪も広がり、親子両方にとって良いシステムだと思いました。

A…会議室など、多目的に使用できる部屋が充実しており、スペースを無駄なく使ってあると感じました。

B・・・たくさんの工夫がされていて、本当に凝った作りをしていました。地域の方々、施設の方々の子どもたちに対する愛情がものすごく感じられました。

■改善すべきだと思った点
@配色
A値段
B開設までの経緯

@…様々な利用者に対応するかなとは思ったのですが、やはり子どもをメインにした施設なのでもう少し明るくてもいいかなと、感じました。

A…まち空間が有料で子育てプラザが無料ということについて、使用頻度や材料費などを考えてのことかとも思ったのですが、やはり小学生低学年の子が自分で来るには少し負担が大きいとも感じられました。たとえば子ども料金の半分を子育てプラザの入場料にしたりするだけでもかなり変わると思います。

B…はじめお話を聞いたとき、空き地となっていたため少し「行き当たりばったり」に近い計画だったように感じられました。しかし、この点については、議員の話などを聞いて、実は僕が想像していた以上に、いろいろな議論を経て、作られたものだと知りました。

●この訪問もとても勉強になりました、また、子どもにとって本当に良い施設で、今この施設に通っている子たちを少しうらやましく思いました。
 突然の訪問にも関わらず快く紹介、案内をしてくださった「ココニコ」の方々、ありがとうございました。

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ペルーの人たちとの出会い

8月2日(日)

 豊橋市松葉公園にて行われていたペルー共和国独立188年記念祭に参加してきました。
また、その後豊橋市松葉町にあるこども未来館「ココニコ」への訪問をしました。

■「ペルー独立100周年祭について」
 
 祭りでは主に、ペルー人の方々が、民謡を歌ったり踊ったりしていました。
 民謡の歌詞はスペイン語で内容はほぼわからなかったのですが、
時々、ペルーの、決して明るくはない部分の時代背景を表すような単語も聞こえてきたりして、曲調などだけでなく、内面的な部分でも、日本の音楽との違い(お互いの文化の独自性)が感じられました。
 また、陽気な方が多く、率先して前の方に踊りに行く方もたくさんいました。しかし、中には恥ずかしがって前に出るのをためらっているような方もいました。
 やはり国民性の違いのようなものは少し感じられましたが、ひとりひとりを見てみると、いろんな人がいて、そういった意味では日本人もペルー人もみんな同じだなぁといった印象を受けました。
 今回、ペルー人の方々との違いや共通点を初めて肌で感じてみて感じたことがたくさんありました。
 日本人とペルー人、またその他の国の方々、お互いに心地よい生活ができているとはまだまだ言えない部分もたくさんあると思いますが、お互いに心地よい生活に近づいていくためには、もっと大勢の人がお互いに関心を持って、積極的に関わりを持ち、違う部分や共通する部分を認め合っていかなければ実現しないだろうと思いました。
 僕もせっかくこういった素晴らしい機会を与えてもらい、こういったことを感じられたので、この体験をいろんな人に話して、広げていきたいなぁと思いました。
 良い機会を与えてくださったのりこ議員、またすてきな祭りを見せてくださったり、おいしいペルー料理を食べさせてくださったペルー人の方々、ありがとうございました。

ペルーの方々と
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2009年08月02日

7期生:岡田初レポート「天伯湿地」

8月1日(土)

8月から渡辺議員の下でインターン生をさせていただくことになりました岡田です。
よろしくおねがいします。

天伯湿地にて、渡辺議員、事務所スタッフの方々、後援会の方々や地域の方々と一緒に、「天伯湿地を守る会」の方のお話を聞いたり、実際に湿地を見学させていただいてきました。

『自然保護について』
 現代文のテキストの文章で、自然保護について書かれているものなどが多々あります。昨今の環境問題から出題傾向が高まっているようです。僕も、大学の受験勉強をするなかで、自然保護に関するいくつかの文章を読みました。しかし、どんな文章より、今回のお話や見学といった実体験は心に残り、深く考えさせられました。
 「美しい自然」や「守るべき自然」といった“字”を見ても、漠然としたものに感じてしまい、なかなか実感がわきませんでしたが、今回の見学で、かわいいトンボたちやきれいな植物たちを見て、僕たち人間がむやみに命を奪っていいものではない、と心から思いました。
 「自然を守らないといけない」といった結論を述べられると、なんだか簡単なことに思ってしまいがちでしたが、お話を聞いて、自然保護がいかに難しいかを知り、会の方だけに任せておくのではなく、そういった方々を中心にみんなが思いやりのある行動をしないといけない、と心から思いました。
 僕もそうでしたが、自然とのふれあい、自然保護活動に従事する人々との交流が少ないといった人が多いように感じます。そんな今だからこそ、このような会、イベントはよりいっそう意味のあるものだと感じました。
 このような機会を用意してくださった方々と、このような機会に巡り会えた僕の運に(笑)感謝したいです。
 今回のイベントに携わった方々、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

『昼食について』
 見学のあとには、今回の参加者のみなさんと一緒にうどんをいただきました。僕は調理のお手伝いもさせていただきました。手際が悪く迷惑をおかけしてしまう場面もありましたが、とても勉強になりました。うどんの味の方はとてもおいしくて、ほっぺたが落ちそうでした。うどんを調理してくださった方々ありがとうございました。

天伯湿地見学会2 天伯湿地見学会3
天伯湿地見学会1
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